A1270エンジンオイル見かけ粘度測定器エンジンオイルの低温動力粘度指標の試験に適している。油製品の−35℃〜−5℃、5℃の温度間隔での見かけの粘度を測定することができる。エンジンオイルのせん断応力が約1000〜27000 mPa.s、せん断速度が105〜104 S−1の条件下で、−5〜−35℃の見かけの粘度を測定するのに適している。電力、石油、化学工業、環境保護及び科学研究部門に応用する。
適用基準:GB/T6538、ASTM D5293
エンジンオイル見かけ粘度測定器
計器の特徴
1、圧縮機の複数回式冷凍、冷却量が大きい。
2、モーター駆動を採用し、精度が高い。
3、印刷実験結果を保存することができる。
4、標準油校正後に自動的に結果を計算する。
5、改良型回転子、低トルク試験状態、再現性が高い。
6、試験終了自動停止、そして昇温し、迅速な洗浄に有利である。
7、機器は冷凍温度を自動的に推薦する。
8、すべての標準油のパラメータ値を編集、記憶することができる。
9、1000組の歴史データを保存し、検索を便利にする。
10、測定が正確で、再現性がよく、性能が安定しており、操作が簡単であるなどの利点がある。
11、全自動温度制御設備を採用し、精巧で美しい人間機械のインタラクティブインタフェースは、ユーザーが便利で迅速な機器を使用して分析を行うことができるようにする。
技術パラメータ
•温度範囲:外循環アルコール浴温度制御範囲常温~-60℃
•冷浴温度制御精度:±0.1℃
•固定子温度制御精度:±0.02℃
•粘度測定範囲:1000~27000 mPa.s;
•周囲温度:5℃~40℃
•相対湿度:≦85%
•全体の電力:≤2500W
•動作電源:AC220V±10%,50Hz